おもく。動けない。
ドアのノック。
さおりさんがよんでいる。
そんな日は仕事ならおやすみしてしまう。
そのあと行けなくて申し訳なくおもしかかることになり仕事にいけなくなる。
気持がおもりになる。
でも、動けて起きて空気吸って
キッチンに何とか向かうと
出迎えてくれたのは お弁当チームの仲間たち。
【よくこれたね】
【皆んなでこれないときにどうしようかと考えてたよ】
と。
みんなが天ぷら液をつくって
でむかえてくれた。
あーわたしは恵まれてるなと
心から感謝した。
ありがとう。しみじみとあふれてきた。
のり弁当の天ぷらを
ちゃちゃまるに。はじめて伝授。
皆んなで最後はおいしくいただいた。
なんかありがとう。良い時間だった。
病んでても病んだ人にならないで
働けるこんな時間がとてもうれしい。
楽しかった。